はじめてのTUNDRAネクタイ商品撮影1

TUNDRAの商品が納品されたのは今年の6月末。最短でローンチしたかったので、商品が届いたらすぐに自分で撮影してサイト制作にまわしていきました。とにかく始めてみるのが重要で、まずいところはその都度修正していけばいいと思っていたわけです。ところがサイト制作で思わぬトラブルが起きて、結局ローンチできたのは7月中旬になってしまったのですがw というわけで、ブランドがもっと伝わるように、はじめての(ちゃんとした)商品撮影をおこないました。

個人的な話になってしまいますが、元々は広告の仕事をしていたので、これまでイヤというほどの撮影現場を経験してきて、今から思うととんでもない予算の撮影もありました。

当然今回はそんな規模とは全く違うわけですが、準備してると気づくことがたくさんあります。例えば、どこの撮影現場にも必ずあるパーマセルっていうテープがあるんですが、「小さいやつで700円もするの?」とか。(アマゾンだともっと高い) こういう備品ってデスクの人とかがまとめて買ってくれてたりするんで、以外と値段知らないんですよね。

今回の撮影のメインは人物撮影です。スタイリストさんにコーディネートを考えてもらい、モデルさんに着てもらうのですが、なんとこれをひとり二役でodd numbersの末廣さんにやっていただきました!別件で、簡単に数枚だけ撮らせていただいたことがあったのですが、スタイリングもご本人もあまりに素敵だったもので。 と、軽い感じで書いてしまいましたが、これがなかなかの激務でして、まずは20種類の商品それぞれ2パターンずつ、計40パターンのスタイリングを考えなければいけません。(「いけません」というか、僕がお願いしたんですが・・・)

撮影の数日前、下の写真のような感じで40パターン送っていただきました。 お願いしたのは、1つのネクタイに対してカジュアル寄りとフォーマル寄りを1つずつ。その見事なバランスとセンスに感動して、これを撮影できると思うだけで興奮したのです。 つづく。

ネクタイ撮影 TUNDRA

ネクタイ専門店TUNDRA(ツンドラ)が投稿いたしました。

ネクタイ専門ブランドTUNDRA