Airbnbで借りたタリンのアパート エストニア02-01

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ヘルシンキでお世話になったアパートのみなさんに挨拶を済ませ、トラムに乗って港へ。行きと同じフェリーで、エストニアの首都タリンに向かいます。 17時、タリン港から歩いてAirbnbで予約したアパートに到着。実はAirbnbのサイト上にのっていた写真の感じから、勝手に一戸建てだと思い込んでいました。実際の住所に来てみると、同じ形のアパートがいくつかある上に棟の名前がありません。というか、もらった住所だと何号室かもわからない。外はだんだん暗くなり、大分不安になってきたところで、目の前の棟から宿主のカトリーナが出てきました。

タリン Airbnb

部屋の中を案内してもらい、wifiのことや暖房の説明を聞いて、10分くらいでお別れ。彼女はここから少し離れたところに住んでいて、ここはAirbnb用に借りているらしい。 ヘルシンキみたいにAirbnbの住人といろいろ話すのも楽しいけど、今回のように貸切状態になるのももちろんうれしいです。部屋はこんな感じ。ちょっと狭いですが、キッチン、トイレ・バスは自由に使えるし、十分です。あと、旧市街、地方へのバスターミナルまで歩いていける立地です。

タリン Airbnb

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1泊約4,500円は安いですよね。トリップアドバイザーでホテルも探しましたが、ここより安い部屋はなかったです。 部屋で一息ついて、夜、ごはんを食べに外に出ようとしたところ、部屋のドアは問題なかったのですが、アパート出入口のドアが開かない。中に入れないんじゃなくて、外に出れない。ガチャっと開いたような音はするのですが、どこをどう回しても開かない。古いドアなので下手に力を入れるとバキッといってしまいそうだし途方にくれていると、外から鼻歌を歌いながらおじさんが入ってきました。たぶん住人です。全く英語が話せない人だったけど、開け方を実演してくれました。ガチャっといわさないように、左、右の順に回すらしい。こんなの説明なしにできるわけないでしょ・・

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ネクタイ専門店TUNDRA(ツンドラ)が投稿いたしました。

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