パルヌの織物工房2 Maarja-Magdaleena Gild エストニア02-03

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いろんなアトリエ・お店がありましたが、最も長居したのがWEAVING STUDIO。

ウール、リネンを使ったマットやストールはすべて写真の織り機を使った手織り。1日で数メートルしか織れないので、とても時間がかかります。国内の伝統衣装のスカートを注文されてつくることもあるらしく、4年に1度のソング・フェスティバルが去年あって、とても忙しかったそうです。

Maarja-Magdaleena Gild

Maarja-Magdaleena Gild

Maarja-Magdaleena Gild

Maarja-Magdaleena Gild

これはエストニアの伝統模様モチーフとパターンが細かく説明された本。渡航前、エストニアの織物は色々な本やネットで勉強したつもりでしたが、これは見たことなかった。

Maarja-Magdaleena Gild

ところで、織り手であるMareさんはバケーションでこの日はお休み。お客さんの少ないオフシーズンは長期で休みをとって、夏はがっつり働くのでしょう。では上記のような情報をだれが教えてくれたかというと、向かいで別のテキスタイルショップ(染物やプリント中心)をやっているEneという女性。たぶん、お互い休むときは店番するようにしているのでしょうか。 ニットやミトンで有名なエストニア。どうやってウールを使ったネクタイつくろうかなあと思いつつ、バスに乗ってタリンに戻ります。

ネクタイ専門店TUNDRA(ツンドラ)が投稿いたしました。

ネクタイ専門ブランドTUNDRA